排水路の切断遺体、50〜70歳の男性と判明=滋賀県警

8月12日(日)19時41分 時事通信

 滋賀県草津市の農業用排水路や川で、切断された胴体や下半身などが見つかった死体遺棄事件で、県警捜査本部は12日、司法解剖の結果、遺体は50〜70歳の男性と判明したと発表した。死後1週間以内で、死因は不明という。
 捜査本部によると、胴体と下半身はいずれも鋭利な刃物で切断された痕があった。遺体に着衣はなく、目立った外傷は見られなかった。一方、頭部や所持品などは見つかっておらず、発見現場付近の捜索を続ける。
 事件では、11日午前から午後にかけ、草津市内の農業用排水路で胴体が、南に約350メートルの川で腰から膝までの下半身など複数の人体の一部が見つかっている。 

[時事通信社]

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