<兵庫・ダム遺体>大阪市内の20代女性の可能性

8月12日(日)23時14分 毎日新聞

遺体が見つかった権現湖=兵庫県加古川市で2018年8月11日午後0時57分、本社ヘリから山田尚弘撮影

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 兵庫県加古川市の権現ダムで11日朝、衣装ケースに入った若い女性の遺体が見つかった事件で、遺留品などから、遺体は大阪市内の20代女性の可能性があることが12日、捜査関係者への取材でわかった。県警加古川署捜査本部は、身元の確認を進める。


 また、捜査本部は同日、司法解剖の結果、死亡推定時刻は10日午後ごろと発表。目立った外傷はなく、死因は特定できなかった。死亡後まもなくダム湖に遺棄されたとみられる。


 遺体は11日午前8時35分ごろ、衣装ケースに入れられてダム湖に浮いているのを、釣り人が発見。白のTシャツと長ズボンを着用していた。衣装ケースにはロープで重りがつけられていた。【黒川優】

毎日新聞

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