<青島亜熱帯植物園>「ブラックキャット」が開花

8月12日(日)17時50分 毎日新聞

黒猫の顔のように見えるブラックキャットの花=斎藤毅撮影

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 宮崎市の県立青島亜熱帯植物園で、咲いた花が黒猫の顔のような形をしている「ブラックキャット」が開花し、来園者を楽しませている。


 ブラックキャットは東南アジア原産の多年草でタシロイモ科に属す。草丈は0.7〜1メートルほどあり、直径10〜15センチの黒っぽい花を咲かせる。バットフラワー、デビルフラワーとも呼ばれる。


 同園では初めての展示で、1番花が咲き始めた7月19日から大温室に設置。現在3、4番花が見ごろを迎えている。園の担当者は「入手は難しくないが、開花させるのが難しい。盆過ぎまでは十分楽しめそう」と話している。【斎藤毅】

毎日新聞

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