今週の天気 前線南下で 和らぐ暑さ

8月12日(日)19時13分 tenki.jp

東日本や西日本は、お盆中は猛烈な暑さに警戒を。17日(金)にかけて、前線が本州付近を南下する見込み。東日本はこれまでの猛烈な暑さは収まり、しのぎやすい暑さへ。西日本はいったん厳しい暑さは収まる。

今週の天気 前線南下で 和らぐ暑さ

前線南下に伴い、収まる暑さ

≪ 北海道 ≫
15日(水)にかけて前線の影響で、全道的に曇りや雨の日が続くでしょう。16日(木)から17日(金)は、台風14号から変わる低気圧が通過するため、日本海側を中心に大雨になることもありそうです。降り続く雨の影響で、地盤の緩んでいる地域では、土砂災害や河川の氾濫、低い土地の浸水などに注意が必要です。18日(土)と19日(日)は高気圧に覆われて、晴れ間が戻る見込みです。

≪ 東北、北陸、関東 ≫
16日頃まで、南下する前線の影響を受けるでしょう。晴れ間はありますが、雲の広がりやすい天気が続く見込みです。15日(水)にかけて、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、猛烈な暑さになるでしょう。湿度も高く、かなり蒸し暑く感じられそうです。熱中症には厳重な警戒が必要です。前線の通過に伴い、16日(木)は、広い範囲で雨が降るでしょう。これまで続いたうだるような暑さは収まり、この時期らしい暑さが戻るでしょう。特に、17日(金)は、30度を下回る所が多く、日中はだいぶしのぎやすくなりそうです。

≪ 東海、近畿から九州 ≫
お盆期間中は、熱中症に警戒が必要です。15日(水)にかけて、各地とも晴れの天気が続くでしょう。夏の強い日差しが照りつけて、体にこたえる暑さが続きそうです。お墓参りの際は、こまめな水分補給はもちろん、適度な塩分補給を心がけて下さい。16日(木)から17日(金)は前線が南下するため、広い範囲で雨が降るでしょう。前線に向かって湿った空気が流れ込み、発達した雨雲が同じ所で何度も発生し、強い雨が集中することも考えられます。地盤の緩んでいる所では、土砂災害に警戒するとともに、低い土地の浸水や、川の急な増水に十分な注意が必要です。日差しがないぶん、厳しい暑さはいったん収まりますが、18日(土)から再び暑さがぶり返しそうです。

≪ 南西諸島 ≫
この先一週間は、湿った空気の影響で、曇りや雨のぐずついた天気でしょう。

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