夏の風物詩「よさこい祭り」開催=高知市〔地域〕

8月13日(月)9時48分 時事通信

南国土佐の夏の風物詩「よさこい祭り」が9〜12日、高知市で開かれた。65回目となる今年は、全206チーム、約1万8千人が踊りに参加。海外24の国・地域からの踊り手も加わり国際的な広がりを見せた=10日

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 南国土佐の夏の風物詩「よさこい祭り」が9〜12日、高知市で開かれた。65回目の開催となる今年は、全206チーム、約1万8000人が踊りに参加。海外24の国・地域からの踊り手も加わり、国際的な広がりを見せた。
 9日の前夜祭では、去年入賞した20チームなどが演舞を披露。65回目の節目を祝し、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が市上空を飛行すると、会場は興奮に包まれた。
 祭りが始まる直前には、海外への普及や情報発信を担う「よさこいアンバサダー」として、米国やブラジルなどのチームの14人が新たに県から認定を受けた。県は、高知発祥のよさこいを海外に広め、2020年東京五輪の開会式、閉会式での演舞の実現も目指している。
 開催式典の冒頭、高知県の尾崎正直知事は「平成最後のよさこい。新しい時代に向けて、よさこいが世界に広がるように盛り上げていきたい」とあいさつした。 

[時事通信社]

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