山口・公明代表、9条改正に慎重姿勢改めて示す

8月15日(木)23時11分 読売新聞

 公明党の山口代表は15日、終戦の日に合わせて東京都豊島区で街頭演説し、「恒久平和主義、国際協調主義をうたった憲法があればこそ戦後日本の歩みが形成された。この憲法の価値を継承し、伝えていきたい」と述べ、憲法9条改正に改めて慎重な考えを示した。

 山口氏は「(日本国憲法は)世界のひとつの学ぶべきモデルとして多くの人々が注目している」とも訴えた。

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