自民・二階氏、日米政府の「静観」疑問視=北朝鮮の飛翔体発射

8月16日(金)12時14分 時事通信

 自民党は16日、北朝鮮の飛翔(ひしょう)体発射を受け、党本部で対策本部の会合を開いた。二階俊博幹事長はあいさつで、「政府も米国も表面上は静観の体だが、(北朝鮮は)着々と性能実験を進め、完成度を高めていると判断せざるを得ず、看過できない」と述べ、日米両政府の対応に疑問を呈した。 

[時事通信社]

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