最低気温が31.3度=新潟・糸魚川で最高記録更新—気象庁

8月16日(金)9時33分 時事通信

 台風10号の影響によるフェーン現象で14日から15日にかけて記録的猛暑が続いた北陸では、15日の最低気温が30度を下回らない所があった。気象庁によると、新潟県糸魚川市では15日の最低気温が午前5時17分に観測した31.3度となり、全国統計史上、最も高い記録を更新した。
 最低気温の過去最高記録は、糸魚川市で1990年8月22日に観測した30.8度だった。
 糸魚川市以外で15日の最低気温が30度以上だった地点は、新潟県の佐渡市・相川で30.8度、上越市・高田で30.3度、三条市で30.2度、石川県小松市で30.0度。
 高田は14日の最高気温が40.3度、三条市は15日の最高気温が40.0度だった。 

[時事通信社]

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