迷惑防止条例違反で書類送検の警部補を停職6カ月 広島県警

8月16日(金)18時49分 毎日新聞

広島県警本部が入る広島県庁東館=広島市中区基町で2019年3月1日、小山美砂撮影

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 広島県警は16日付で、本部に勤務する男性警部補(36)を県迷惑防止条例違反(卑わいな行為)容疑で広島区検に書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。送検容疑は広島市内の商業施設で5月24日、買い物に訪れた30代女性のスカートの下からスマートフォンを差し入れたとしている。


 逃走したため警備員が取り押さえたが、盗撮した画像は見つからず県警が任意で捜査していた。監察官室によると「欲望を抑えられなかった」と容疑を認めているといい、ほかに複数の盗撮行為もほのめかしているという。【池田一生】

毎日新聞

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