「ホワイティうめだ」シンボル 泉の広場「少年像」競売に 5月に閉鎖

8月16日(金)20時37分 毎日新聞

「泉の広場」のシンボルだった少年像=ホワイティうめだ提供

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 大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」のシンボル「泉の広場」が全面改装に伴い5月に閉鎖された際、噴水と共に撤去された少年像1体が競売にかけられる。


 少年像は高さ92センチ、重さ約100キロの大理石製。イタリアの工房が5体制作し、2002年に設置された。撤去後、「少年像は廃棄されるのか?」と惜しむ声が相次いでいたという。


 20日〜9月11日に地下街の特設ブースで入札でき、落札額は赤い羽根共同募金に寄付するという。運営会社の担当者は「かわいい子には旅をさせよ、です」と少年の第二の人生に期待。【堀祐馬】

毎日新聞

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