浴衣姿の女性1000人が幻想的な踊り披露 熊本・山鹿灯籠まつり「千人灯籠踊り」

8月16日(金)21時6分 毎日新聞

頭に灯籠を乗せた女性たちが華やかに踊る山鹿灯籠まつりの「千人灯籠踊り」=熊本県山鹿市で2019年8月16日午後8時29分、徳野仁子撮影

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 熊本県山鹿市で16日夜、伝統の夏祭り「山鹿灯籠(とうろう)まつり」の目玉となる「千人灯籠踊り」があった。和紙製の金(かな)灯籠を頭に載せた浴衣姿の女性約1000人が幻想的な踊りを披露した。


 深い霧に阻まれた景行天皇の巡幸を、住民がたいまつを掲げて迎えたことがまつりの由来。台風10号の影響で初日の15日は花火大会などが中止になったが、それでも多くの人々が優雅な舞を一目見ようと県内外から訪れ、民謡「よへほ節」のゆったりとした調べに乗せて揺れ動く光の行列の美しさに言葉を失っていた。【近松仁太郎】

毎日新聞

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