「猫の手を(非常に)借りたい時の猫」 お寺の公式ツイートが話題に

8月16日(金)15時21分 しらべぇ

広済寺(画像は広済寺公式Twitterのスクリーンショット)

「猫の手も借りたい」ということわざの意味は、「非常に忙しいため誰の手でもいいから手伝いがほしいこと」のたとえだ。人手が足りない時に主に使われがちな言葉だが、「リアルに」猫の手も借りたい人がいるようで…。


■広済寺とは

千葉県山武郡・横芝光町にある、広済寺。歴史は古く、鎌倉時代から800年続く重要無形民族文化財の「鬼来迎」を毎年行っている。広済寺はツイッターで日々の出来事をつづっているが、16日にツイートした投稿が話題を呼んでいる。


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■「実際こんなものです」

その投稿というのは、「猫の手を(非常に)借りたい時の猫とは実際こんなものです」。住職とみられる男性が、卒塔婆をひとつひとつ丁寧に手書きしている様子が写っている。

その傍らには、1匹の猫が横になり寝ている様子が写っている。あまりの忙しさに、目の前で寝ているほど時間があるのであれば手伝ってほしい、ということを表したのだろう。

■ねぎらう声

まさに「リアル猫の手も借りたい」。そんな様子に、以下のようなコメントがリプライ欄に寄せられている。

「手書きじゃ、ありがたやー」


「卒塔婆も作るのは一苦労ですね…」


「暑すぎて猫もぐったり」


ねぎらう声が目立っている。


■猫が好きな割合は…

それほどまでに卒塔婆の手書きは大変なのだろう。猫についてはこんな調査がある。しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女44,949名を対象に猫と犬についての調査を実施したところ、犬派が6割を超え、猫派は4割以下となっている。

犬猫

暑い中、手書きで卒塔婆に取り掛かる寺にお勤めの方には頭が上がらない。


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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年2月13日〜2017年3月9日/2015年3月31日〜2015年4月20日

対象:全国20〜60代男女44,949名/88,321名(有効回答数)

しらべぇ

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