29日(木)の天気 九州北部など大雨被害拡大に警戒

8月29日(木)5時30分 ウェザーニュース


2019/08/29 05:23 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・九州北部は大雨被害拡大のおそれ
・近畿、東海や北日本は傘の出番
・関東から西の太平洋側で厳しい残暑


予想天気図 29日(木)9時

29日(木)も梅雨前線が西日本の日本海側に停滞します。

特に朝までは活動が活発で、九州北部や中国地方は激しい雨に警戒が必要です。

日差しが届く関東は気温が上がり、真夏を思わせる暑さがぶり返します。

九州北部は大雨被害拡大のおそれ

秋雨前線は西日本の日本海側に停滞します。

特に朝までは活動が活発で、局地的に激しい雨の降るおそれがあります。

すでに大雨で被害が出ているエリアを中心に土砂災害や河川の増水、氾濫に警戒が必要です。

日中は雨が小康状態となってきます。

近畿、東海や北日本は傘の出番

四国、近畿から東海にかけては前線の影響で雨の降りやすい一日です。

時々出る日差しに油断をせず、おでかけには傘をご用意ください。

東北の日本海側と北海道は低気圧や湿った風の影響で雨が降りやすく、傘が欠かせません。

関東から西の太平洋側で厳しい残暑

関東から西の太平洋側は暖かく湿った空気が流れ込むため気温が高めとなります。

日差しが出る関東や九州南部などは特に気温が上がり、30℃を超えそうです。

真夏が戻ってきたような蒸し暑さになりますので、暑さ対策をしっかり行ってください。


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