キンコーズ、全店舗で24時間営業を廃止 新しい生活様式で価値観「大きく変貌」

8月31日(月)12時35分 BIGLOBEニュース編集部

キンコーズ

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キンコーズ・ジャパンは31日、全店舗で24時間営業を廃止すると発表した。


キンコーズは、オンデマンドによるプリントサービスを全国56店舗の有人窓口で提供。24時間営業については、1992年に開始した。24時間での営業を実施していたのは、東京・秋葉原店、神奈川・横浜駅西口店、愛知・栄店、大阪・御堂筋本町店、兵庫・三宮店など18店舗。終了の理由については、「新しい生活様式において大きく変貌した社会の価値観や、働き方改革を推進する観点から」と説明している。


新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応としてキンコーズでは、3月から全店舗で営業時間の短縮を実施している(営業時間は店舗により異なる)。このため今回の決定は、「新型コロナ禍終息後も24時間営業を廃止するもの」としている。なお、4月からは、Web会議サービスを利用した「オンライン商談」を開始するなど、オンライン入稿への対応強化も行っている。

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