海洋プラごみの削減レースで日本が「大幅遅れ」になった理由

9月4日(水)6時0分 ダイヤモンドオンライン

Photo:PIXTA

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 プラスチックごみによる海洋汚染をなくす取り組みが世界で始まったが、その「削減レース」で日本は欧州諸国などに大幅に後れをとっている。


 実施すると別の汚染を生む「焼却」と「リサイクル」が中心の日本の対策は、世界の新しい潮流からかなりずれているのだ。


2050年までに「ゼロ」

年内に「枠組み」がスタート


 6月末に大阪で開かれたG20サミット(主要20ヵ国・地域首脳会議)で、参加国の首脳たちは「プラごみによる新たな海洋汚染を、2050年までにゼロにする」という目標を共有した。


 目標達成のための「実施枠組み」創設でも一致した。参加国が自主的に対策に取り組み、その内容を定期的に報告して相互検証する仕組みだ。初会合は年内にも日本で開かれる予定だ。





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