仕事に充実感がない…。天職を見つけるにはどうしたらいいか?

9月12日(日)6時0分 ダイヤモンドオンライン

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終わりが見えないコロナ禍中。緊急事態宣言の延長によって、先が見えない毎日に気持ちが塞ぎ込んでいる人も多いのではないだろうか。
仕事や人間関係、お金、将来についてなど、心配事を抱えている人にぜひ読んでほしいのが、2021年8月に発売されるやいなや即重版が決定、書店でも売り切れが相次ぐなど話題になっている、『宇宙人が教える ポジティブな地球の過ごし方』だ。
著者のthe Planet from Nebula(ザ プラネット フロム ネブラ)はアメリカ在住の精神世界の探検家で、「宇宙人」とのチャネリング(交信)を通して、「自分らしくないものを手放し、ポジティブに生きる方法」を提案している。
著者が2011年に開始し、毎日更新しているブログは「内容が深い」「読んでいるうちに自己肯定感が高まる」と評判。アメブロのジャンル別ランキング1位の常連で、月間134万PVを記録するなど、カリスマ的な人気を誇る。
今回は著者を通じて、「宇宙人」に「天職を見つける方法」について聞いてみた。


「天職」=「ワクワクするもの」


Q:仕事に充実感がなく、毎日心をすり減らして働いています。天職に巡りあう方法はありますか?


A:天職は、人の数だけ種類があります。「こんなことが仕事になるの?」というものでも、天職になりえるのが今の時代です。


「天職」をちがう言い方で表現すると「ワクワク」になります。


 ワクワクに引き込まれて、ずっとワクワクを追いかけていたら、自然とそれが自分の仕事になっていった、という話は至るところで耳にします。


 何も関係なくワクワクを追いかけている自分が幸せであり、それがお金につながろうがオーディエンスがいようがいまいが関係ない。


 ワクワクに没頭している自分が幸せだから、ワクワクを実行している。これが「天職」と言われるもので、別名「ワクワク」です。


 ですから天職に巡りあう方法は、ワクワクに巡りあう方法になります。


 天職となるワクワクは、宇宙人の「バシャール」の言う、「ワクワクの方程式」を追いかけることです。


【ワクワクの方程式】
① ワクワクに沿って行動する
② できるところまでワクワクに沿って行動する
③ でも、結果にこだわらない
④ どんなときでも常にポジティブな自分で“今ここ”を生きる


(『宇宙人が教える ポジティブな地球の過ごし方』P244より)


 最初は小さなステップになるかもしれませんが、それが次第に2倍、4倍、8倍とワクワクが倍増していきます。


 また、自分が幼少期から好きだったこと、没頭していたことにワクワクの鍵が隠れている場合が多くあります。


 日々の生活の中で、「これも好きだし、あれも好き。これをしているときが一番いい気分だ」という具合に、自分の心がどんなものに惹かれているかを敏感につかんでいくと、ワクワクが研磨されて明確になっていきます。


 つまり、自分の心の琴線が「ワクワクしていること」に調律されていくようになるので、もっと強い大きなワクワクが雪だるま式に引き寄せられてくることになります。


the Planet from Nebula(ザ プラネット フロム ネブラ)
アメリカ在住。精神世界の探検家
何度も生まれ変わった記憶を持つ。過去世の人生や生まれたときの記憶が鮮明にあり、幼少の頃から頭の中でガイド(守護霊)といつも会話をしていた。人や地球の意識にアクセスして、相手の気持ちや体調の変化を察知したり、地球のエネルギーがどこに向かっているかを認識したりすることができる。アメリカでネイティブ・アメリカンの聖地を訪れ、ダリル・アンカなど、数々の有名なスピリチュアル・リーダーたちと出会う。ほぼ毎日見る明晰夢や現実で高次元の存在とコンタクトし、地球と宇宙の神聖な意識の関係性について理解を深め、未来を予想したり、必要なメッセージを受け取ったりしている。
2011年8月から始めたブログは、月間134万PVを誇る。YouTube「ネブラ・チャンネル_the Planet from Nebula オフィシャル」やオンラインサロン「ポジティブ鉄道 地球行き」も人気。主な著書に、発売直後に即重版が決定した『宇宙人が教える ポジティブな地球の過ごし方』(ダイヤモンド社)がある。

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