関東 三連休は気温の変化が大きい

9月14日(金)19時36分 tenki.jp

関東地方の最高気温は、15日(土)は25度に届く所は少ないでしょう。16日(日)と17日(敬老の日)は30度くらいまで上がる所がある予想です。

関東 三連休は気温の変化が大きい

14日(金)気温あまり上がらず、10月上旬並みの所も

関東地方は14日(金)、東から湿った空気が流れ込み、南部を中心に雨が降ったりやんだりの天気でした。朝の最低気温は東京都心は20度9分、横浜は21度1分と平年並みでしたが、日中の気温の上がり方は鈍く、最高気温は東京都心は24度9分、横浜は23度1分と、9月下旬から10月上旬並みとなりました。

三連休 曇りや雨 日曜日と敬老の日は気温上昇

連休初日の15日(土)は、気圧の谷の通過で午前中を中心に雨が降るでしょう。一時的に雨脚が強まる所がありそうです。北東の風が入るため、気温の上昇が抑えられそうです。最高気温は25度に届かない所が多い予想です。
16日(日)は、南西から暖かく湿った空気が流れ込み、雲が多いでしょう。にわか雨の可能性があります。日差しは少なめでも、気温は上がります。最高気温は30度近くまで上がる所がある予想です。湿度も高く、かなり蒸し暑くなるでしょう。
17日(敬老の日)は、気圧の谷の接近で雲が多いでしょう。午後は南部を中心に雨が降る可能性があります。関東付近は暖かい空気に覆われたままで、最高気温は30度くらいまで上がる予想です。熱中症など、体調管理にお気をつけください。

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