<長崎くんち>御朱印帳が人気 5枚で1枚の絵に

9月17日(日)14時4分 毎日新聞

くんち御朱印帳を手にする大川内さん=長崎市上西山町の諏訪神社で2017年9月15日、今野悠貴撮影

写真を拡大


 諏訪神社(長崎市上西山町)で10月7日に始まるお祭り「長崎くんち」を前に、同神社で入手できる、くんちの演(だ)し物をあしらった御朱印帳が人気だ。


 諏訪神社が参拝者の要望に応えて4年前から製作。色鮮やかな糸を織り込んだ刺しゅうのカバーで、表は龍(じゃ)踊り、裏は今年の踊町、東濱町が演じる勇壮な竜宮船が描かれている。9月1日から同神社で授与を始め、くんちの期間中(10月7〜9日)は、御旅所(おたびしょ)(同市元船町)でも手に入れることができる。


 今年からは、御朱印を受ける参拝者に、くんちのイラストの「続き絵」しおりもプレゼントする。5枚そろえると、コッコデショや鯨曳(ひ)きなどが描かれた1枚の絵になる仕掛けだ。


 巫女(みこ)長の大川内朋子さんは「県内外の人に御朱印をきっかけに神社を訪れてもらい、くんちに親しんでもらえたら」と話している。


 墨書と御朱印が入った御朱印帳の初穂料は2000円。問い合わせは諏訪神社(095・824・0445)。【今野悠貴】

毎日新聞

この記事が気に入ったらいいね!しよう

長崎をもっと詳しく

PUSH通知

緊急速報ニュース

緊急度や重要度の高いニュースが発生した際にすぐにプッシュ通知を送ります。
通知設定一覧からいつでも解除ができますのでお気軽にご登録ください。

通知設定一覧

BIGLOBE
トップへ