<台風18号>鹿児島・南九州市付近に上陸

9月17日(日)11時41分 毎日新聞

台風18号の影響で、道路に落ちた街路樹=鹿児島市で2017年9月17日午前10時14分、田鍋公也撮影

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 大型の台風18号は17日午前11時半ごろ、鹿児島県南九州市付近に上陸した。九州を暴風域に巻きこみながら東北東に進み、午後には四国に再上陸し中国・近畿から北陸に向かう見通し。気象庁は大雨や暴風、土砂災害などに注意を呼びかけている。


 気象庁によると、台風18号は17日午前10時現在、中心気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速30メートル、最大瞬間風速45メートル。中心から半径190キロ以内で風速25メートル以上の暴風域になっている。


 大分県佐伯市で17日午前9時までの1時間雨量が約110ミリを観測し、宮崎市では降り始めから17日午前5時までの総雨量が512ミリを記録した。


 17日午前10時までの24時間雨量は▽宮崎県美郷町269・5ミリ▽大分県佐伯市163ミリ▽鹿児島県薩摩川内市158ミリ−−を観測した。17日に予想される最大瞬間風速は鹿児島で50メートルとなっている。【志村一也】

毎日新聞

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