台風18号、大分で4回の記録的短時間大雨情報

9月17日(日)17時53分 TBS


 台風18号が通過した大分県では記録的な豪雨となり、河川の氾濫によって被害が広がりました。また、田んぼを見に行った男性1人の行方が分からなくなっています。
 大分県は佐伯市や津久見市で100ミリを超える猛烈な雨を観測し、気象庁が記録的短時間大雨情報を4回発表しました。

 佐伯市では降り始めからの雨量が440ミリに達し、広い範囲で住宅への浸水被害が広がりました。

 津久見市では川が氾濫したため13の地区が孤立しているほか、道路の冠水も相次ぎました。市役所も庁舎内が浸水し、駐車場に止めてあった車10台以上が水没しました。

 警察によりますと、豊後大野市で田んぼを見に行った70代の男性の行方が分からなくなっているということです。また、強風によって転倒するなど、県内では3人が軽いけがをしました。(17日23:24)

TBS

この記事が気に入ったらいいね!しよう

大分をもっと詳しく

PUSH通知

緊急速報ニュース

緊急度や重要度の高いニュースが発生した際にすぐにプッシュ通知を送ります。
通知設定一覧からいつでも解除ができますのでお気軽にご登録ください。

通知設定一覧

BIGLOBE
トップへ