ヒマラヤ 日本初登頂“頂上の旗”探し、登山隊出発

9月17日(日)14時7分 TBS


 81年前、日本人がヒマラヤで初登頂を果たした山に再び挑戦する登山隊が日本を出発しました。目的は頂上に埋められた旗を探すことです。
 1936年、立教大学山岳部の登山隊がインドの未踏峰、ナンダ・コートに登頂。日本人として初めてヒマラヤ登頂を果たしました。翌年には日中戦争が勃発し、これが戦前唯一のヒマラヤ登山成功となりました。

 そして17日、再び頂上を目指す登山隊が出発しました。目的は初登頂の際に頂上に埋められた立教大学の校旗と毎日新聞の社旗、日章旗の3本の旗を探すことです。

 「80年前の偉業を旗に語ってもらおうと思っている。旗を持って帰ることの大事さは、この登山の一番の核になると思う」(大蔵喜福 隊長)

 登山隊は、来月上旬の登頂を目指します。(17日13:51)

TBS

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