衆院解散・総選挙時期めぐり政府与党内「早期解散あり得る」

9月17日(日)7時14分 TBS


 衆議院の解散・総選挙の時期をめぐり、政府与党内では、安倍総理が早期の解散を選択することもあり得るという発言や動きが出ています。
 「(衆議院議員の)任期4年のうち満3年が近づいている。(解散が)そう遠くないなという思いは、全ての衆院議員が持ち始めている頃」(自民党 竹下亘総務会長)

 自民党の竹下総務会長は、16日、徳島市で開かれた党の会合でこのように述べ、早期の衆議院解散もあり得るという考えを示しました。

 また、連立政権を組む公明党は頻繁に選挙対策の会議を開いているほか、支持母体の創価学会も、17日、各地の幹部を集めた会議を開くということで、早期解散の可能性も念頭におき対応にあたっているということです。

 ただ、政府与党内には、北朝鮮情勢を踏まえ、早期の解散に否定的な意見もあります。 (17日02:53)

TBS

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