豪快餅つき…5トンの臼、200キロ杵でズドン

9月17日(日)11時32分 読売新聞

水しぶきを上げながら、餅をこねる女性ら

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 直径2メートル20、重さ約5トンの世界一大きい木臼で、一度に60キロの餅を豪快につく「ふるさと百餅ひゃっぺい祭り」が16日、米どころの北海道岩見沢市で始まった。

 五穀豊穣ごこくほうじょうと商売繁盛、健康長寿を願い、1983年から始まった。市街地に高さ約12メートルのやぐらを組み、地元の若者や観客がロープで結んだ重さ約200キロの大きねを、つり上げては落とした。餅が水しぶきを上げながら「ズドン」と音を上げるたびに歓声が湧いた。

 つきたての餅は、1200人分のお汁粉にして観客らに振る舞われた。大臼餅つきは18日までの3日間で、計7回行われる。

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