定期券の申込書見てLINE、名鉄駅長を処分

9月17日(日)18時20分 読売新聞

 名古屋鉄道の豊橋駅(愛知県豊橋市)に勤務していた50歳代の男性駅長が、女性客の定期券申込書から携帯電話番号を入手し、無料通話アプリ「LINE(ライン)」で連絡を取っていたことが、同社への取材で分かった。

 同社は、業務上知り得た個人情報の私的利用を禁じた社内規則に違反したとして、この駅長を懲戒処分とし、16日付で別の部署に異動させた。

 同社によると、駅長は7月下旬、窓口を訪れた女性に「ラインで連絡していいですか」と尋ねたところ、女性が「いいですよ。(連絡先は)定期の申込書で調べて」と応じたため、その後、ラインで複数回、女性と私的なやりとりをしたという。7月末、匿名の情報提供があり、発覚した。

 同社は「個人情報の適切な管理を徹底し、再発防止を図りたい」としている。

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