「世界で最も優れた空港2021」が決定! 総合部門 2位「羽田空港」を抑え1位に輝いた空港は?

9月24日(金)20時55分 All About

「世界で最も優れた空港2021」TOP3を紹介します。

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世界の空港格付調査を行っているスカイトラックスは8月5日、「ワールドエアポートアワード2021」を発表。新型コロナウイルスの影響により、航空業界にとってこれまでで最も困難だったとされる2020年8月〜2021年7月に実施した本調査では、世界の100を超える国々の利用客が参加し、500以上の空港がエントリーしました。
今回は、すべての部門を総合し選出された「世界で最も優れた空港2021」TOP3を紹介します。

第3位:シンガポール・チャンギ国際空港

3位は、「シンガポール・チャンギ国際空港」でした。東南アジアにおける主要なハブ空港の1つです。
人口500万人前後の都市国家シンガポールにおいて非常に重要な施設であり、同国の経済とは切っても切れない存在です。同空港は過去に世界最高の空港タイトルを何度も獲得し、2021年も年間乗客数1000〜1500万人規模の空港、世界・アジアで最高のスタッフ部門でも受賞しています。

第2位:羽田空港(東京国際空港)

2位は、東京国際空港、通称「羽田空港」でした。
日本国内最大規模の国際空港で、首都圏エリアの玄関口としての重要な役割を担っています。2021年アワードではほかに、アジアで最高の空港、世界で最も優れた国内線、世界で最も清潔な空港、最も優れたPRM・アクセシブル空港など数々の部門で上位を獲得しています。

第1位:ドーハ・ハマド国際空港

2021年、最も優れた空港の総合1位はカタールの「ドーハ・ハマド国際空港」でした。
2014年に開港した同空港はその後も順調に顧客からの支持を集め、FIFAワールドカップカタール2022での活躍も期待されています。
ハマド国際空港はほかにも、中東の最優秀空港や年間乗客数2500〜3500万人規模の空港、中東の空港で最も優れたスタッフ部門で賞を獲得しています。
(文:斉藤 雄二)

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