亀岡盆地で幻想的な雲海

9月24日(月)8時15分 ウェザーニュース


2018/09/24 08:13 ウェザーニュース

京都府亀岡市で霧が発生。秋の風物詩とも言われる亀岡盆地の雲海が見られました。

霧が生んだ雲海

秋、朝晩が冷え込む季節になると、朝の気温低下によって、空気中の水蒸気が水滴となって霧を発生させます。冷えた空気は盆地に溜まり、山の上からは雲海として見られます。

今朝の冷え込みは、あまり強くなく、京都市で19.3℃、南丹市園部で17.6℃といずれも平年並みです。ただ、気圧の谷の接近により、南から湿った空気が豊富に流れ込んできたことで、霧が発生したものと見られます。

朝限定!

秋によく発生する朝霧(放射霧)は、日中、気温が上がると消えていきます。朝だけ見られる幻想的な光景です。

今日はニワカ雨の可能性があるため、お出かけの際は折りたたみ傘をお持ちください。


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