母親が息子の性器をペンチで… 残酷な監禁事件に衝撃走る

10月6日(日)9時21分 しらべぇ

(1002688470/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

命がけで産んだ子を、無条件に愛せる親ばかりではない。あまりにも凄惨な虐待行為で幼い息子を苦しめていた母親が逮捕され、その内容に人々が震え上がっている。


■ある情報を得て動いた当局

今から約5ヶ月前のこと、米ウェストバージニア州出身の女(29)につき、ある人物が警察に連絡。「どうやらドラッグをやっているらしい」というのがその内容だったとそうで、警官隊は事実を確認すべく女の自宅に急行した。

そこで警官隊は「ある部屋のドアだけ外から施錠されている」と気付き、ドアを無理にあけ室内に突入。そこで警官隊はドラッグだけでなく、ガリガリに痩せ細り傷だらけになった男の子(3)を発見したという。


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■監禁されていた少年の惨状

幼い少年の状態を警官らが確認したところ、無残にも男性器は酷く傷つけられていたとのこと。またパンツ1枚をはいただけの状態で放置されていた少年は顔中にアザができており、皮だけのお尻は正常な発達をしておらず、骨が浮き出ていたという。

食事もろくに与えられていなかったとみられる少年は、「僕が許されるのは食べる姿を眺めることだけ」「僕がごはんを貰う順番はこなかったの」と警官隊に話したという。

■「ママにやられた」と話した少年

男性器を切りつけられていた少年は、「誰にやられたの?」という質問を受けるなり「マミーにペンチで切られたの」と告白。すぐに病院に搬送された少年は治療を受けしばしの入院生活を送り、幸いにも身体的な傷は癒えたという。

また救出された日から現在にいたるまで鬼のような母親には会っておらず、今は元気に暮らしているという。


■鬼母の主張

逮捕された母親は「息子がこんな状態なのは、病気のせいなのです」「医師に診てもらわなくてはならないわ」などと話し、罪を逃れようとしたとのこと。しかしその後の取り調べを経て「息子の世話をせず、致命傷になりかねない酷い怪我を負わせた」と認めたという。

裁判はこれからでどのような判決が下るかに注目が集まっており、この女に厳罰が下ること、また少年の心の傷が癒えることを多くの人が願っている。


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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原



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