ラグビー代表にはなぜ外国人選手が多いのか、日本は20ヵ国中5番目だった!

10月11日(金)6時0分 ダイヤモンドオンライン

ラグビーW杯1次リーグのアイルランド戦前半でスクラムに入るリーチマイケル(右手前) Photo:JIJI

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ラグビーには涙が似合う

試合前、勝っても負けても選手も泣く



 このところ泣いてばかりいる。


 開幕戦のキックオフで泣き、釜石のスタンドに並んだ子どもたちの笑顔に泣き、アイルランド戦の勝利で泣いてしまった。まったくいい歳をした大人がどうしちゃったのかと自分でも思う。


 でも、涙はラグビーによく似合う。


 だいいち当の選手がよく泣く。彼らは勝っては仲間と抱き合って泣き、負けては相手と健闘を讃えあって泣く。いや、そもそも戦う前に国歌斉唱の時点で泣いている。気持ちが昂ぶるのを抑えられないのだ。鍛え上げられた筋肉の鎧をまとった男たちが人目もはばからず泣きじゃくる。それがラグビーだ。


 故郷はラグビー熱の高い土地柄で、大分舞鶴高校というラグビー名門校がある。公立の進学校でありながら花園の常連だ。2学年上に今泉清という後に早稲田やサントリーでも活躍する花形プレイヤーがいたこともあって、この頃から熱心にラグビーを観るようになった。


 大分舞鶴は、松任谷由実の『ノーサイド』のモデルであることをご存知だろうか?1984年の全国高等学校ラグビーフットボール大会決勝は、大分舞鶴と天理高の一戦となった。大分舞鶴は後半ロスタイムにトライを決めてスコアを僅差とし、ゴールキックさえ決まれば同点で両校優勝となるところまで追い上げる。ところが最後のキックをキャプテンが外してしまい、その瞬間ノーサイドのホイッスルが鳴った。このドラマチックな幕切れからユーミンは曲の着想を得たという。





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