小銃携行の隊員一時不明に=陸自訓練中、演習場内で保護—北海道

10月11日(木)23時30分 時事通信

 陸上自衛隊第7師団(北海道千歳市)は11日、第71戦車連隊に所属する陸士長の男性隊員(22)が北海道大演習場島松地区(恵庭市)で射撃訓練中、行方が分からなくなったと発表した。隊員は迷彩服姿で小銃と銃剣を携行していたが、午後10時ごろに演習場内で発見、保護された。
 同師団によると、演習場内で昼食後、他の隊員に「トイレに行く」と告げていなくなった。午後1時ごろに集合したが、戻らなかった。第7師団は約1500人態勢で捜索し、演習場内で見つけた。けがはなく、装備品もすべてあったという。 

[時事通信社]

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