留置場で男性被告死亡=体調不良訴え—埼玉県警

10月11日(金)8時49分 時事通信

 埼玉県警上尾署は10日、同署の留置場に勾留中だった被告の男性(55)=窃盗罪などで起訴=が体調不良を訴え、搬送先の病院で死亡したと発表した。死因は不明で、解剖して調べる。
 同署などによると、同日午前7時ごろ、見回りの署員が居室の壁にもたれかかっていた男性を発見。体調不良を訴えたため、別の署員が119番した。
 男性に持病はなく、9月下旬に行われた留置場の健康診断でも異常はなかった。今月8日、「胃腸の調子が悪い」と訴え、市販の胃薬を渡したところ、「落ち着いた」と話していたという。 

[時事通信社]

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