河野太郎防衛相に絵文字でツイート まさかの返信に反響

10月11日(金)8時41分 しらべぇ

河野太郎防衛相(画像は河野太郎防衛相公式ツイッターのスクリーンショット)

河野太郎」というワードが入ったツイートを見つけると、すぐさま引用リツイートをすることで有名な河野太郎防衛大臣。その「エゴサーチ力」はさらなる進化を遂げ、挑戦者との戦いは別次元へと突入したようだ。


■エゴサーチの真髄

そもそもエゴサーチとは、自分の評価が気になって「名前」や「著作」といったワードを検索にかける行為を指す。河野大臣は常人とは比較にならない「エゴサ力」を持っており、自身の名前が入ったツイートは瞬く間に発見してしまう。

そのため、ツイッター上では「河野大臣のサーチ網を掻い潜れたら勝利」という謎の図式が誕生してしまった。過去には「河野太郎」の表記を英字にしたり、本文中には明記しないなど様々な戦術が試されたが、いずれも河野大臣に発見されている。


関連記事:河野太郎外務大臣、ツイッターで一般人の「恋愛相談」を受けて大絶賛

■新たな領域へ突入

人類が生み出した偉大な発明の1つに「文字」が挙げられるが、河野大臣と挑戦者のエゴサバトルは言語外の分野へと踏み出した模様。現在では絵文字、点字、モールス符号などを用いて「こうの たろう」とツイートするのが主流となっている。

これではエゴサをしようにも検索に引っかからないため、河野大臣の敗北は必至かと思われた。しかし驚くべきことに河野大臣はこのいずれのツイートも発見し、勝利の引用リプライを繰り返している。

■河野大臣の流儀とは

河野大臣なりのルールがあるのか、いずれも挑戦者の土俵に上がったうえでのリプライを返している。例えばモールス符号を使用して「−−−− ・・− ・・−− −・ ・−・− ・・−」(こうのたろう)とツイートした相手には、「・−− −・・・− −−−」(やめれ)と流暢なモールス符号で返信。

エゴサの達人の前では、どんな小細工も無駄なのだろうか。


■経験があるのは…

エゴサをすると、自分の悪評を見つけて気落ちしてしまうケースも珍しくない。しらべぇ編集部が全国20〜60代のエゴサーチ経験のある男女378名を対象に調査したところ、エゴサした結果を見て「後悔したことがある」と答えたのは全体の13.5%と判明している。

エゴサーチと後悔

自身にまつわるあらゆるツイートを発見してしまう河野大臣。恐らくこの記事も、即座に見つかってしまうだろう。


・合わせて読みたい→「竹製ですが、なにか」 河野太郎外務大臣がトンデモクレーマーを一刀両断


(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年3月20日〜2015年3月23日

対象:全国20〜60代のエゴサーチ経験のある男女378名(有効回答数)

しらべぇ

「河野太郎」をもっと詳しく

「河野太郎」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ