「どれだけの客が救われることか」 台風が接近する中、TSUTAYAが英断

10月12日(土)18時21分 grape

※写真はイメージ

2019年10月12〜13日に日本へ接近する台風19号。上陸前から猛威を振るい、関東地方に大きな影響を及ぼしています。

甚大な被害が懸念されている中、DVDやCDのレンタルなどを行っているTSUTAYAがTwitterを更新。

商品をレンタルしている人々に向けて、次のようなメッセージを発信したことが話題になっています。

客の安全を優先し、延滞しても追加料金は請求しないことをTSUTAYAは発表したのです。

また、「店舗が休業していた場合も同様の対応」とのこと。

さらに、台風の被害によりレンタル商品に何かあった場合にも、以下の対応をするとつづっています。

レンタル商品の破損や汚損、紛失などがあっても、店舗側が補填するため心配しないでいいそうです。

有事の際の対応に、称賛の声が多数寄せられました。

・英断ですね!

・どれだけの客が救われることか。神かな?

・TSUTAYAさん優しい…また借りに行きます!

・店員も無理に対応しないで済むし、これはいい対応。惚れますわ。

一方、「良心に漬け込み、これ幸いとレンタル商品をもらってしまう人もいるのでは」という声も。

人命を第一に考え決断を下した企業に、必要以上の負担をかけるべきではありません。

TSUTAYAの優しさが、人々に正しく届くことを多くの人が願っています。


[文・構成/grape編集部]

出典 @shop_TSUTAYA

grape

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