高知の防波堤灯台が流失 高波で 無人けが人なし 四万十町で

10月12日(土)17時59分 毎日新聞


 12日午後0時45分ごろ、高知県四万十町興津の浦分港防波堤灯台が施設ごとなくなっていると、地元の漁協関係者から高知海上保安部に通報があった。当時、台風19号の接近に伴って波浪警報が出ていた。高波で流されたとみられる。


 海保によると、灯台は高さ9・5メートルのコンクリート製。無人で、けが人はいなかった。四万十町がインターネット上で公開している河川・海岸の監視カメラの映像では、12日午前5時34分の時点では灯台が建っているのが確認できるが、同35分に無くなっていた。【北村栞】

毎日新聞

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