荒川と多摩川で氾濫危険水位に到達 国交省

10月12日(土)17時15分 産経新聞

台風19号に伴う大雨で水位が増した荒川=12日午後3時半ごろ、埼玉県志木市の羽根倉橋(内田優作撮影)

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 国土交通省関東地方整備局は12日夕、さいたま市で記者会見を行い、「荒川と多摩川で氾濫危険水位に到達している地点がある」と発表した。

 気象庁は東京など7都県に大雨の特別警報を発令し、最大限の警戒を呼び掛けるとともに「命を守る最善の行動」をとるよう呼び掛けた。また「台風の接近とともに今後さらに風雨が強まる」として、大雨特別警報の範囲がさらに広まる可能性も示唆した。

 広い範囲で雨が降り続いており、河川の水位も上昇。荒川、入間川流域、多摩川、浅川、相模川中流、信濃川水系千曲川上流で氾濫の危険性が高いとする氾濫危険情報が発表されている。

産経新聞

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