行方不明者7人に 河川の氾濫や土砂崩れ多発

10月12日(土)23時25分 産経新聞

 台風19号の影響で発生した土砂崩れや氾濫で、行方不明者は計7人に上った。

 群馬県富岡市では12日午後、住宅に土砂崩れが流れ込み、3人が行方不明となった。うち救助された1人の死亡が確認された。県警などが連絡の取れない2人の行方を捜している。

 また、午後7時ごろ、長野県東御市の千曲川に架かる橋付近の道路が陥没し、車3台が転落。うち、3人の乗った車1台が川に流されて行方不明になった。

 静岡県御殿場市では午後0時15分ごろ、西川の支流の用水路で男性2人が流された。1人は救助されたが、もう1人の行方が分かっていない。

 仙台市若林区を流れる広瀬川でも男性1人が流されたとみられ、宮城県警が消防とともに捜索した。

産経新聞

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