どっさり展示 門司港バナナ博物館始まる たたき売り実演も

10月13日(日)8時53分 毎日新聞

世界のさまざまな種類のバナナが展示された「門司港バナナ博物館2019」=門司区の旧門司税関で2019年10月12日、津島史人撮影

写真を拡大


 「門司港バナナ博物館2019」(福岡県北九州市門司区役所主催)が12日、同区の旧門司税関で始まった。門司港と縁の深いバナナをアピールしようと毎年開かれ、世界のさまざまなバナナの実物展示やもぎり体験などがあり、大勢の人でにぎわっている。14日まで。 


 実物展示では、赤紫色が目を引く「モラード」や、果肉の色が濃い「ラカタン」など多くがフィリピン産という。バナナの輸入や門司港発祥のバナナのたたき売りについてパネルで紹介するコーナーもある。


 広島県府中町から家族旅行で訪れた小学3年、青木聡介さん(8)は「難しかったけど、バナナをもぎることができて楽しかった」と笑顔を見せた。13日は、たたき売りを実演する「バナちゃん大会」などがある。【津島史人】

毎日新聞

「バナナ」をもっと詳しく

「バナナ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ