神奈川・藤沢の山林に死体遺棄 容疑の暴力団幹部を逮捕

10月13日(金)10時50分 産経新聞

 山林に男性の遺体を遺棄したとして、神奈川県警暴力団対策課は12日、死体遺棄容疑で、東京都豊島区東池袋の指定暴力団住吉会系組幹部、瀬川哲容疑者(42)を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、平成27年1月11日ごろ、藤沢市用田の山林で、職業不詳の山田正幸さん=当時(45)、同区=の遺体を地中に埋めたとしている。

 同課によると、昨年12月、「山林に遺体が埋められているかもしれない」などと情報提供があり、今年8月に山林周辺を捜索したところ遺体が見つかったという。

 その後の捜査で、別の覚せい剤取締法違反事件で有罪判決を受けて服役していた瀬川容疑者の関与が浮上。同課は瀬川容疑者と山田さんの間に何らかのトラブルがあったとみて事件の経緯を調べている。

産経新聞

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