東京メトロ、私鉄の多くは始発から運転見合わせ 京成などは運転 

10月13日(日)5時50分 産経新聞

12日午後、閉鎖された東京メトロ丸ノ内線東京駅の改札口には運転見合わせを表示する紙が掲げられた

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 東京メトロは台風19号の影響による設備の点検や安全確認作業等を行うため、始発から午前中は、地下部を含めて全線全区間で運転を見合わると発表した。運行の安全を確認し次第、順次運転を開始する。

 運転開始後も相互直通運転を実施しない場合は、通常よりも列車本数を減らして対応する可能性もあるとしており、ダイヤが大幅に乱れるおそれがあるという。

 京急電鉄は点検などのため、始発から運転を見合わせいる。運転再開は昼頃を予定しているが、状況により変更する場合があるという。

 東急電鉄は池上線は午前5時30分より運転を開始。東急多摩川線をのぞく各線は、異常がないことを確認できた路線から、順次運転を再開する。

 小田急電鉄は始発から午前中をめどに全線で運転を見合わせる。再開時間は施設の点検状況を踏まえて公表するとしている。

 西武鉄道は一部で運行しているが、新宿線の西武新宿〜所沢駅間など複数の路線と区間で運転を見合わせている。

 東武鉄道も安全確認などを行っており、始発から運転を見合わせている。運転再開は午前7時ごろを予定しているが状況により変更される場合がある。

 京成電鉄は始発から運転を開始している。

産経新聞

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