宝くじ大当たりの勝因 一家が語った「きっかけ」に関心集まる

10月13日(日)10時1分 しらべぇ

宝くじ(Evgen_Prozhyrko/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

いよいよ来月から年末ジャンボ宝くじの販売が始まる。たびたび当選を経験している人々が独自のノウハウや秘策を披露することがあるが、こんな例を耳にしたことはあるだろうか。


■当選者の言葉にはヒントがいっぱい?

このほど米国メリーランド州ボルチモアに暮らすある一家が、賞金5万ドル(日本円にして約536万円)の州宝くじに当選。

勝利の冠やティアラを頭につけた娘3人と母親がその当選イベント会場に現れ、受取人名義に「ルーシーと娘たち」と記された小切手型ボードを手にした。

そこで彼女たちが口にした勝因が今、全米で「購入のタイミングは確かに大事かも」「そういう日が来たらチャンス。逃してはならない」などと話題になっている。


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■その日の不思議な現象

母親は自分たちのこのたびの勝因について、当選イベント会場でこのように話した。

「3人の娘たちがある日揃って、手のひらが何かムズムズして痒いと言い出したの」


「そこで36歳の娘が『宝くじを買うといい』と言い出したわ」


「確かに昔から『手のひらが痒くなるとお金が入る』って言うけれど、本当だったのね」


宝くじを買ったその日の不思議な現象のことを、おそらく一生忘れないだろうという一家。じつに印象的かつ感動的な1日だったそうだ。

■販売店との相性も大事

それは「ウィニング・ストリーク」というカード型の宝くじだった。購入した店は、彼らが9月にスクラッチカードで5万数千円の賞金を当てていた販売店だといい、そこの店員に勧められてウィニング・ストリークに初めて挑戦してみたところ、見事に当たったのだという。

当選者は縁起を大事に何度でも同じ店で買うとよく聞くが、この女性もその販売店については特別な相性の良さを感じ取っているという。


■ジンクスや言い伝えを信じる?

古くからの言い伝えやジンクスをあなたは信じるタイプだろうか。

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,537名を対象にそのあたりについて調査を実施。すると全体の20.9%が「スピリチュアルなものを信じている」と回答した。また、全ての年代で女性が男性を大きく上回っているようだ。

スピリチュアル信じる人「手のひらが痒くなったらお金が入る」という言い伝えは日本にもある。これから宝くじを買う際は、家族の誰かが「手のひらが痒い」と言い出すのを待ってみてもよさそうだ。


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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日 

対象:全国20代〜60代の男女1537名(有効回答数)

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