娘婿が義父に誕生日サプライズ その後の最悪すぎる展開に衝撃

10月13日(日)9時21分 しらべぇ

sirabee20180529huuhu000(Milatas/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

「義父を驚かせてふたりで大笑いしよう」と願っていた男性だが、その願いが叶う事はなかった。普通に「これから会いに行くよ」と連絡してから訪問しておけば、今頃ふたりは再会を喜び合っていたに違いない。


■義父に会いに行った男性

ノルウェーで暮らしていた男性(37)が、先日愛する妻の母国アメリカを極秘で訪問。10月2日に妻の父親が62歳の誕生日を迎えるとあって、フロリダ州の義父邸を訪問する計画を立てていたという。

しかし、普通に会いに行くだけではおもしろくない。そう考えた男性はビックリ企画にしようと決め、1日の晩に空港から義父邸に直行。午後11時半頃に義父邸敷地にそっと入ったという。


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■恐怖に震え銃を持った義父

しかし同日、午後9時半頃に義父邸を別の親戚が訪問。そこで激しい口論が勃発し、「帰れ」という義父に抵抗した親戚がドアをバンバン叩きつける出来事があったばかりだった。

そのせいで神経が高ぶっていた義父は、再び誰かがドアをドンドンと叩く音に驚き銃を手に。

「義父が出てきたら驚かせよう」と考えた娘婿は大慌てて木の茂みに隠れ、義父がドアを開けた瞬間に飛び出したという。何も知らなかった義父は、その瞬間に自衛目的で発砲。娘婿はこのとき心臓を撃ち抜かれ、即死してしまった。

■警察も同情

すぐに「娘の夫だ」と気付いた男性は、タオルをかき集め溢れ出る血を止めようと試みながら通報。

しかし手の施しようがなかったといい、通報を受け捜査にあたった警察も「撃ってしまった男性の行為を責めることはできません」「これは事件というより、ひどいアクシデントだったのです」という声明を発表している。


■似たような事例が後を絶たず

「家族をびっくりさせたい」というイタズラ心が災いするケースはこれが初めてではなく、今年は同じくアメリカの女子大生がいきなり帰省。母の部屋に飛び込み驚かせようとワクワクしていたというが、侵入者だと勘違いした母が発砲し、娘の腕を撃った。

こちらは命を落とすことはなかったが、母子ともにショックは大きかったとのこと。家族が驚き喜ぶ顔を見たいというのも人情だが、帰省する際には前もって知らせておけば、このような悲劇も回避できるはずだ。


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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原



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