東京・調布の小型飛行機墜落、巻き添えで死亡した女性の遺族提訴

10月13日(金)19時37分 TBS


 東京・調布市で小型飛行機が墜落した事故で、巻き添えで死亡した女性の遺族が、東京都などを相手取り損害賠償を求めて提訴しました。
 訴えを起こしたのは、墜落事故の巻き添えで死亡した鈴木希望さんの母親・宏子さんです。

 この事故は、おととし7月、調布市の鈴木さんの自宅などに小型飛行機が墜落し、鈴木さんや機長ら3人が死亡、5人が重軽傷を負ったもので、国の運輸安全委員会は重量超過などが原因で「離陸中の速度が低下し墜落した」との調査結果を明らかにしています。

 宏子さんは飛行場を管理する東京都や機長の所属会社などに対し、あわせて1億1000万円余りの損害賠償を求めて提訴しました。

 「どんな小さなことでもいい。事故にまつわった全てを知りたいです」(母親・宏子さん)

 東京都は、「訴状を確認できていないのでコメントできない」としています。(13日18:24)

TBS

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