国立大入試の英語、“マーク式と民間試験” 両方必須に

10月13日(金)12時42分 TBS


 大学入試センター試験に代わって2020年度から実施される新たな試験の英語について、国立大学の協会は、2023年度までの移行期間、従来のマークシート式と民間の試験の両方を国立大学の受験生に課す方針を決めました。
 2020年度からセンター試験に代わって実施される「大学入学共通テスト」の英語について、2023年度までは、大学側がマークシート式か、英検などの民間試験のどちらの方式か、あるいは両方を併用するかを決めることになっています。

 国立大学協会の理事会は、全国に82ある国立大学の受験生に対し、2020年度からマークシート式と民間の試験の両方を課す方針を決め、来月行われる総会で正式決定する予定です。

 英語の民間試験は、「読む」「聞く」に加え、「話す」「書く」という技能も測るために導入されるもので、今回の国立大学協会の方針は、公立や私立大学の判断にも影響を与えそうです。(13日11:38)

TBS

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