週間天気 曇りや雨 肌寒さ続く

10月13日(金)11時28分 tenki.jp

この先も、秋雨前線が本州付近に停滞。広い範囲で曇りや雨の日が続きます。気温は平年並みか低い所が多く、空気はヒンヤリです。

あすの天気

あすも前線が本州の南に停滞します。
【各地の天気(西から)】
沖縄は所々で雨。特に、石垣島など先島諸島では、雷を伴い激しく降る恐れもあります。
九州は、南部は朝から雨で、午後は北部も雨雲に覆われるでしょう。
四国と近畿は昼前後から雨で、中国地方も夕方以降は所々で傘が必要になるでしょう。
東海と関東は一日雨が降ったり止んだりです。
北陸と東北は昼前後まで日差しがありますが、天気は下り坂で、夜は所々で雨が降ります。
北海道は、札幌を含む南西部では昼頃から雨雲が広がります。北部や東部も夜は雨が降るでしょう。

気温は、朝は全国的に今朝と同じかやや低いでしょう。
日中は、沖縄は引き続き夏の空気に覆われ、30度を超える見込みです。九州と中国、四国は23度〜25度前後と、曇りや雨の割に上がります。近畿と東海は20度前後、関東は15度〜18度くらいで、昼間も羽織る物が必要です。北陸は23度くらいで、快適でしょう。東北は18度前後、北海道は15度前後で、日差しのもとでも空気はヒンヤリでしょう。

あさって以降の天気

あさって日曜日も、広い範囲で冷たい雨が降るでしょう。その先、沖縄で晴れるほかは、曇りや雨のスッキリしない天気です。北海道は晴れ間がありますが、日本海側を中心に雨の降る所もあるでしょう。峠では雪が降り、積もるおそれもあります。平地でも、路面の凍結する所がありそうです。まだ冬タイヤにかえていない方も、そろそろ交換が必要になりそうです。
気温は、沖縄はこの先も高く、30度以上の真夏日が続くでしょう。
そのほかは、しばらくは平年並みか低いでしょう。これまで、たびたび半袖が活躍した関東から西も、秋服の出番が続きそうです。

なお、20日(金)頃からは南から暖かい空気が流れ込んで、気温が平年より高い所が多くなる見込みです。詳しくは、下のリンク「秋雨のち秋晴れ 向こう1か月の天気(福冨予報士の記事)」をご覧ください。

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