台風19号、宮城沖を北東へ…気象庁は引き続き警戒呼びかけ

10月13日(日)5時41分 読売新聞

 各地に大きな被害をもたらしている大型の台風19号は、13日午前4時現在、宮城県気仙沼市の東南東約70キロの海上を時速60キロで北東に進んでいる。気象庁によると、中心気圧は975ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は30メートル。同庁では大雨や土砂災害、低い土地への浸水などに引き続き警戒を呼びかけている。

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