【生活編】地方出身者が東京でショックを受けたことランキング!「小銭も拾える夜の明るさ」「首を痛めるビルの高さ」を抑えた1位は?

10月14日(木)13時10分 All About

「地方出身者が東京でショックを受けたこと・生活編」のランキングを紹介します。

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東京に出てきて、ショックを受けたことは何ですか?
All About編集部が、地方から上京した経験がある20〜70代の500人に対してアンケート調査を実施!今回は「地方出身者が東京でショックを受けたこと・生活編」のランキングを紹介します。

3位「夜も明るい」(172人)

3位にランクインしたのは「夜も明るい」。地方とは違う夜の繁華街の明るさに、驚いた人が多いようです。
「店が24時間開いていることもあって、常に明るいことに驚いた(30代男性)」「田舎は夜に小銭を落とすと諦めるしかないですが、東京はお金を落としても明るすぎるので拾うことができる(40代男性)」「渋谷に深夜0時でも明るくて驚いていたら、その反応に周囲から驚かれた(40代女性)」といったコメントが寄せられました。

2位「高層ビルが多い」(186人)

続いて2位は「高層ビルが多い」。都心の超高層ビル群に、衝撃を受けた人も多いようです。
「都会のビルの高さと多さにショックで、さすがTHE東京と思った(40代男性)」「ビル風が半端なく飛ばされそうになった(40代女性)」「高層ビルが多すぎて、見上げてしまう癖がなかなか治らなかった。見上げ過ぎで、いかにも地方出身者らしい挙動で、首を痛めてしまったことがある(40代男性)」といったコメントも。

1位「人が多い」(282人)

1位に輝いたのは「人が多い」。世界有数の東京の人口密度にショックを受けた人が、最も多い結果に。
「新宿の雑踏を目にしたとき、日本にはこんなに人がいたのかと驚いた(20代男性)」「住宅地でも夜遅くまで人が歩いている。そんなに外でやることがあるのか不思議だった(40代男性)」「人が多すぎて、駅で出口の看板を見つけたいときも人の頭で看板が見つけられなかった(20代女性)」といった声が寄せられました。

まだまだある! ショックを受けた東京の生活

この他、地方に比べて歩きづらい道の狭さや、星が全然見えないことにショックを受けたという以下のような声も集まりました。
「道が狭いので、車に気をつけて歩かないと轢かれる(40代男性)」「公園のベンチでお昼ごはんを食べる人が多い(40代女性)」「アスファルトの照り返しが、熱すぎる。夏場、日傘をさして歩道を歩いていても暑さが防ぎきれません(50代女性)」「星が見えない。話題の流星群など、全然見えない(50代女性)」
地方出身者のみなさん、共感するコメントはありましたか?(文:石川 カズキ)

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