「おはよう日本」和久田麻由子アナに珍場面 なぜ?NHKに聞いた

10月15日(月)20時20分 J-CASTニュース

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NHKのニュース番組「おはよう日本」で、和久田麻由子アナ(29)がペットボトルで水を飲む姿が映る珍事があった。

ツイッター上などでは、驚いたとの声が相次いでいる。NHKでは、J-CASTニュースの取材に対し、「VTRの終了時間が正確に伝わっていなかった」と説明している。



放送に気づき、急いでペットボトルをデスクの上に置く



「今、全国各地で野生動物の目撃が相次いでいます」。こうナレーションが流れ、側溝を泳ぐイノシシや道路を横切るシカの群れのVTR映像が紹介された直後だった。



和久田アナが左手にペットボトルを持って水を飲もうとする姿が、突如としてお茶の間に流れた。



2018年10月15日の午前7時28分ごろのことだ。



すぐに和久田アナが放送に気づき、急いでペットボトルをデスクの上に置く。左隣にいた高瀬耕造アナ(42)は、ナレーションにうなずいたように頭を下げ、動じた様子はない。



和久田アナは、さらにペットボトルを右手に持って右側に移動させた。そして、原稿に目を落とし、「最近、市街地など私たちの身近な場所にシカやクマ、イノシシなどの野生動物が出没するケースが増えています」と落ち着いて読み上げた。原稿をめくると、顔をカメラに向け直していた。



ペットボトルは、すぐに「野生動物 身近に迫る危険」というテロップに隠れ、高瀬アナがテロップに説明を加えると、またVTR映像に切り替わった。7時32分に天気予報に変わったときは、もう和久田アナの右側にはペットボトルはなかった。



「VTRの終了時間が正確に伝わっていなかった」



ツイッター上では、この様子が話題になり、「和久田アナさん、油断してましたね?」「本番中に何やってるねん」「裏方がたるんでる」と厳しい声も出た。



しかし、和久田麻由子アナをいたわる声の方が多い。「和久田さん喉の調子が悪いのかな?」「飲むタイミングも大変だよなぁ、アナウンサー...」「今頃怒られてるかなあ。そのぐらい多目に見てあげて」といった声が上がった。



また、その仕草についても、「お水飲もうとしてビクッとしたのに和んだ」「観れてホッコリしたw」「焦ってる和久田さん、かわええ」といった反応が寄せられている。



NHKの広報局は10月15日、次のように取材にコメントした。



「これは、直前のVTRの終了時間が和久田アナウンサーに正確に伝わっておらず、次の原稿を読む準備の様子が映ったものです。視聴者の皆さまには失礼致しました。なお、スタジオ内では、適宜、水分の補給を行っています」


(J-CASTニュース編集部 野口博之)

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