神戸・東須磨小学校イジメ教師は後輩男女教諭に性行為を強要した

10月16日(水)16時0分 文春オンライン

 神戸市立東須磨小学校での教員間イジメ問題を巡り、強要罪の疑いのある新たな“犯罪行為”が「週刊文春」の取材で判明した。



仁王校長 ©共同通信社


 時期は昨年末ごろ。加害教師4人組の1人で、30代男性のA教師が、後輩教師の男女に対し、「お前ら、今日やらんかったら知らんぞ」などと脅迫の上、性行為を強要し、その証拠画像を撮影して送るよう指示していた。さらに「(証拠画像は)汚いからオレの携帯には送ってくんなよ」と命じた上、動画が報道されている「激辛カレー強要事件」の被害者であるX先生の携帯に、その画像を送らせたことも分かった。




 学校を通じてA教師にこの件について取材を申し込んだが、締め切りまでに回答はなかった。



 10月17日(木)発売の「週刊文春」では、この性行為強要事件の詳細や、イジメの中心人物であるA教師の人間性をうかがわせるような高校時代のエピソード、さらに前校長の学校内での評判などについても詳報している。



(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年10月24日号)

文春オンライン

「教師」をもっと詳しく

「教師」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ