北海道 17日の夜から平地も雪の所が

10月16日(月)12時35分 tenki.jp

今日(16日)の北海道は朝の冷え込みが強まり、最低気温が5度以下まで下がった所が多くなりました。正午現在でも全般に12度前後で、道北では10度以下の所が多くなっています。最高気温は、10月下旬から11月上旬並みの所が多くなります。今夜からは寒気も強まり、雨に雪のまじるところもありそうです。また、明日(17日)の夜から明後日(18日)は、平地でも積雪状態となる所がある見込みです。積雪や凍結などの路面状況の変化に、注意して下さい。

今朝の道内は、氷点下の気温まで下がった所が、56カ所(道内のおよそ三分の一)となりました。主な都市では札幌や岩見沢、根室、帯広、函館、苫小牧などで、今季一番の冷え込みとなりました。朝9時までに道内でも最も気温が低くなったのは、釧路地方の標茶(しべちゃ)で氷点下4.7度です。これは今季の道内の最低気温です。なお、釧路では氷点下0.3度(この秋初の氷点下)まで下がり、初霜(平年より2日早い)と初氷(平年より6日早い)を観測しています。今日の道内は日中は広く晴れますが、最高気温は10月下旬から11月上旬並みと気温の低い状態が続く見込みです。外出には日中でも上着の上にコートが必要になるでしょう。また、夜は道北や道央などで雨が降り、道北の内陸などでは雨に雪のまじることがあります。明日の夜から明後日は平地でも雪の積もる所がある見込みで、車は冬タイヤを準備して交通事故に注意して下さい。気温の低い状態は金曜日(20日)頃まで続きそうで、手袋などの準備をしておくとよいでしょう。

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