〈キスしたい〉自民党「魔の3回生」が人妻へ“不倫LINE”

10月17日(水)16時0分 文春オンライン

 自民党の沖縄県連会長を務める国場幸之助衆院議員(45)。2012年に初当選し、以来3回連続当選の「魔の3回生」である国場氏が、既婚女性に対し、〈キスしたい〉などのLINEを送っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。



国場幸之助議員 ©共同通信社


 今回取材に応じたのは、沖縄県那覇市在住の高橋次郎さん(仮名、40代男性)。


 妻と国場氏がやり取りしたLINEの画面を印刷したものを記者に見せながら、こう憤る。


「(国場氏と妻が)こんな関係になっているとは想像もしていませんでした。国場氏には怒りしかありません」


 そこには国場氏が高橋氏の妻に送ってきた、〈キスしたい〉〈スカート滅茶苦茶かわいい〉〈大切な女〉などの文言が並ぶ。


「私には『店に早めに行く』などと嘘をついて国場氏と会っていたり、私が知らない間に、妻が東京へ飛び、向こうで国場氏と会っていたこともわかりました」


 国場氏は結婚しており、妻と3人の子どもがいる。



 国場氏を直撃すると、「(LINEのやり取りは)記憶にないです。(不倫関係は)ないです」などと語った。10月18日(木)発売の「週刊文春」では、不倫疑惑の詳細や、4月に国場氏が起こした泥酔騒動(路上で喧嘩になり、双方負傷。書類送検されたが起訴猶予)の直前にも、高橋氏の妻と一緒にいたことなどについても詳報する。



(「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年10月25日号)

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