覚せい剤起訴・三田佳子次男は保釈当日、愛人・元乃木坂46メンバーを実家に招いていた

10月17日(水)16時0分 文春オンライン

 覚せい剤取締法違反の罪で東京地検に起訴され、10月9日に保釈された女優・三田佳子(77)の次男・高橋祐也被告(38)。今回で4度目の薬物逮捕・起訴となった高橋だが、300万円の保釈金を支払ったのはやはり母親ではないかという憶測から、ネットでは厳しい声が上がっていた。


「三田は、これまで逮捕の度に保釈金を払ってきた過去があり、『また母親がカネを出した』『どこまで甘いんだ』と非難が集まりました」(スポーツ紙記者)



保釈された高橋被告 ©時事通信社


 だが、三田家には払わざるを得ない事情があった。過去、家族ぐるみで親交があった高橋の友人が話す。


「これまで、祐也は散々遊ぶ金を両親にせびってきた。拒否すると暴れ、三田さんは泣きながら彼が遊んでいる店に『これが最後だから』と言って、旧一万円札の束を封筒に入れて渡しに来ていました。お父さんに対しては暴力的で、金を渡すのを拒否すると馬乗りになって殴ったり、刃物を突き付けることもあった」


 4度目の逮捕のきっかけは、高橋の不倫相手だった乃木坂46の元メンバー、大和里菜(23)との焼肉店での口論だったことは、 小誌9月27日号 で既に報じたが、実は保釈直後、高橋は大和を実家マンションに招いているのだ。



「逮捕当時、大和は周囲に『もう終わった過去の話』って、他の男の子と飲み会をしていましたが、いざ祐也くんが出て来ると、『離れられないんだよねぇ』とか『時の流れに身を任せる』とかって言っていた。祐也くん、というか、三田家から小遣いが貰えるのも大きな理由。だから、どっちもどっちなんですけど……」(大和の友人)


 三田佳子の所属事務所に事実関係の確認を求めたが、「この件に関しましてはご家族の判断にお任せしております」と回答した。


「 週刊文春デジタル 」では高橋祐也被告と大和里菜の関係性や、高橋被告の今後、薬物逮捕のキーマンである友人Xとの18年前からの因縁について、詳報するオリジナル記事を掲載している。



(「週刊文春」編集部/週刊文春)

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